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日本ペット診療所の診療について|日本ペット診療所

0479-74-3070

Pet Medical Japan

診療案内

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診療対象動物

犬・猫・小型哺乳類(フェレット・ウサギ・ハムスター・モルモット・ハリネズミ等)・霊長目(オマキザル科・マーモセット科・キツネザル科・オナガザル科等)
鳥類(キジ・ガンカモ類、ハヤブサ目・フクロウ目・ペリカン目・スズメ目・オウム科・タカ科・コンドル科オウム目・タカ目等新鳥類、古顎類)
爬虫類(カメ目・有鱗目・ワニ目)
家畜(牛・ブタ・ヤギ・ヒツジなど)
動物園動物(キリン・サイ・カバ・カワウソなど)

診療科目

一般外来診療

内科、外科、皮膚科、歯科、心理科など、幅広く診察を行っております。

腫瘍科

近年になり、小動物の死因の第一位は人間と同じ悪性新生物です。
このような癌を患ったペット達の為に、より高度な治療のご要望にも充分にお応えできるように日々奮闘しております。

循環器科

主に犬猫の心臓病と腎臓病の診断を行い、各疾患の重症度に基づき、治療方針をご提案いたします。
人と同じように動物にも様々な心疾患や腎疾患が存在します。
各疾患の診断基準や治療方針のガイドラインを利用して、最新の診断技術や治療方針に注目しながら診療を進めます。

皮膚科

痒み・皮膚炎・脱毛症あるいは外耳炎などの皮膚に関する全ての疾患を診察しています。

動物心理科

動物心理科とは、飼い主・家族・近隣・そして動物自体に深刻なダメージを与える状態を治癒・軽減もしくは解消・回避してゆく分野でです。
例としては、シャイ、誤飲、跳ね回る、警戒心が強すぎる、無駄吠え、落ち着きがない、覇気がない、噛むなどが挙げられます。
それらの症状には、生得的思考・行動、飼育管理による影響など、様々な刺激による反応や行動が関連します。

予防診療

外部寄生虫(ノミ・ダニ)の予防

当院では錠剤タイプ・スポットタイプを扱っています。 月に1回の予防をお勧めします。
人にも皮膚炎や血液の病気を媒介する事があるので、生活の場所や散歩コースによって年間の投与をお勧めします。

内部寄生虫(フィラリア症など)の予防

フィラリア症は蚊を媒介して感染します。蚊が出始める時期(5月頃)から毎月1回、予防薬を投与します。
蚊を見なくなっても、その翌月(11~12月頃)までしっかり予防してあげてください。

各種ワクチン接種

狂犬病予防接種

狂犬病は人にも感染する人畜共通感染症です。
法律で年に1回の接種が義務付けられています。(4月~6月)

犬混合ワクチン

ジステンパー・パルボウイルス感染症・犬伝染性肝炎・パラインフルエンザ・コロナウイルス感染症・アデノウイルス感染症・レプトスピラ感染症を予防するワクチンです。
年に1回の接種をお勧めします。

猫混合ワクチン

ウイルス性鼻気管炎・カリシウイルス感染症・パルボウイルス感染症・クラミジア感染症(5種のみ)・白血病ウイルス感染症(5種のみ)を予防するワクチンです。
年に1回の接種をお勧めします。
当院では3種と5種を扱っています。
外に行かない猫ちゃんにも感染することはありますので、室内飼いの子にも接種をお勧めします。

健康診断

病気の早期発見、早期治療のために、当院では定期的な健康診断、定期健診をおすすめしています。
大切なペットたちを病気から守ってあげるためには、日頃から変わった事がないか注意深くチェックしてあげてください。

保護犬・保護猫の診察及び処置

お外の猫ちゃんや、保護わんちゃんの避妊去勢手術・診療をボランティア料金で行っています。
また、役所から譲渡を目的として犬を引き出し保護されている方、わんちゃんを拾って保護されている方には料金の割引がございます。
詳しくはお問い合わせください。(条件があります)

急患の方には時間外診療・往診も行っております

まずはお電話にてご連絡ください。
留守番電話に切り替わる場合、必要事項を録音してください。
対応できる場合には5分以内に折り返しお電話を差し上げます。
※日によっては対応できない場合があります。ご了承ください。

TEL:0479-74-3070

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